2017年01月02日

iPhoneの電源が落ちる時の対処方法

iPhoneのバッテリー残量があるのに、突然電源が落ちる場合の対処方法を紹介します。

1.強制再起動する。
「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に長押し(10秒以上)すると強制的に電源がオフになったあと再起動しますので、Appleロゴが表示されたら指を離します。(頻繁にやることはあまりオススメしません。)

2.iOSを最新版にアップデートする。
iOSアップデートは不具合の修理が含まれている場合があるので、通常はできるだけ最新のiOSバージョンで使います。

3.バックグラウンドで動作しているアプリを終了する。
ホームボタンを2度押してマルチタスク画面を起動し、アプリを上方向にスワイプさせて終了します。

4.バッテリーリフレッシュする。
iPhoneのバッテリーを 0%まで使い切り、電源が完全に落ちた状態で 30分ほど放置した後、バッテリー残量を 100%になるまで充電します。(リフレッシュは月に1度ぐらい実施したほうが良いようです。「iPhone 充電のコツ」が参考になると思います。)

5.iPhoneを初期化して復元する。
パソコンのiTunesを使って、iPhoneのデータをバックアップした後に初期化し復元します。具体的な方法は、次のリンク先が参考になるとおもいます。
iPhoneの調子が悪いときの対処方法『再起動/強制再起動/復元』

6.その他関連情報
(1)iPhoneのバッテリー状態を診断できるアプリ「Battery Heath」があります。
(2)iPhoneを使うには適温(動作時環境温度:0°〜35°C)があります。これ以外の環境で使うのはやめたほうが良いということです。
(3)iPhone6s / 6 の一部端末について、突然シャットダウンする (電源がオフになる) 事例が発生しており、Appleは「iPhone 6s 交換プログラム」で対応しています。『「iPhone 6s 交換プログラム」又は「iOS10アップデート」は大丈夫?』を参照ください。

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posted by AKI at 22:49 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする