2017年02月25日

アプリのキャッシュを削除する方法

iPhone のアプリによっては、ストレージ内に一時的にデータが保存されるものがあります。これをキャッシュといいますが、このキャッシュが蓄積されアプリのサイズがかなり大きくなる場合があります。そのためストレージ容量が圧迫されることがあります。そのときには、キャッシュを削除します。その手順をアプリ『スマートニュース』を例に説明します。
『スマートニュース』は、ニュースリーダーアプリなのですが、アプリ内に記事を保存できます。アプリ本体だけなら約100MBぐらいなのですが、使い続けるとかなり大きくなることがありますので、その場合はキャッシュを削除すると小さくなります。
まず、キャッシュが大きくなっているかをつぎの手順で確認します。
[設定]>「一般」>「ストレージとiCloudの使用状況」>「ストレージを管理」で「SmartNews」の容量確認
確認して、アプリのサイズが大きくなっていたら、次の手順でキャッシュを削除できます。
「設定」>「SmartNews」>「次の起動時にキャッシュをクリア」をオン

尚、すべてのアプリについてこの設定があるわけではありません。例えば、Webブラウザアプリ「Safari」のキャッシュをを削除する手順はつぎのようになります。
「設定」>「Safari」>「詳細」>「Webサイトデータ」>画面下「全Webサイトデータを削除」をタップ

また、iPhone内のゴミデータを削除したい場合、パソコン・ソフト「PhoneClean Pro」を使えば効率よくゴミデータを削除できます。「PhoneClean Pro」は安全に iOS内の不要ファイルを削除して iOS端末の空き容量を増やして高速化するクリーナーソフトです。使用することのない一時ファイルを検出し削除することで空き容量を確保できます。パソコンに接続しなくても、Wi-Fi経由で自動的に不要ファイルを削除する「サイレントクリーン」やインターネット接続をした際に発生する不要なファイルの削除に対応した「インターネットクリーン」などの機能を搭載しているので便利です。操作も簡単なので特別な知識がなくても利用できます。
ソフトの詳細情報は:「PhoneClean Pro

パソコンがないという場合、iPhoneをより便利に使いたいのなら個人的にはやはりパソコンがあったほうがiPhoneをより便利に使えると思います。中古なら2,3万円であります。
iPhoneを使うのにパソコンは必要か?
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posted by AKI at 12:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする