2012年02月08日

iPhoneが水没したときの対処方法



iPhoneを水没させてしまったときには慌てずに対応してください。(完全に水没した時以外にも、内部まで濡れた場合も同じです。)

(1)水中から取り出す。
 ・取り出すときに振ったりしないでください。本体の溝の部分から水が内部に入ることがあります。
 ・電源がオフの状態なら電源を入れません。ショートしてしまう危険があります。
 ・電源はオンの状態なら電源をオフにします。

(2)よく拭き取る。
 ・ティッシュなどでDockコネクタやイヤホンジャックなどの水分を丁寧に拭き取ります。

(3)乾燥させる。
 ・3日間ほど放置して乾燥させます。日陰で風通りが良いところが良いでしょう。

(4)完全に乾燥したら、電源を入れて起動するか確認します。ダメな場合もあるでしょうし、起動して復活してくれる場合もあります。

※残念ながら水没の場合はメーカー保証期限内でも無料交換の適用外になります。




posted by AKI at 02:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする