2014年02月01日

【小技】iPhone/iPadを無線LAN(Wi-Fi)に接続する方法



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iPhoneは無線でインターネットに接続できますが、その場合の無線には3G回線とWi-Fi(無線LAN)があります。3G回線は電話用の電波ですので利用者が設定しなくてもすぐに利用できます。Wi-Fiで利用するためには、iPhoneの設定が必要です。そこで、Wi-Fiの設定方法を解説します。
有線のLANだと実際にイーサネットというLANケーブルで接続するのでわかりやすいのですが、Wi-Fiだと電波が相手ですので目に見えない為わかりにくいという印象をもたれている方が多いようですが、実際には簡単です。
理解することは2点です。
(1)Wi-Fiでは接続先があり(アクセスポイント)、この接続先は名前で区別するということです。
(2)実際にアクセスポイントに接続する場合はパスワードが必要だということです。(厳密にいうとアクセスポイントにパスワードを設定されていない場合は接続時にパスワードは不要です。)
ですから、アクセスポイント名とパスワードがわければiPhoneをインターネットに接続して使えます。
アクセスポイントの名前のことをネットワーク名(「SSID」)、パスワードのことを「KEY(暗号化キー)」といったりします。アクセスポイントは自宅の場合通常無線LANルーターになります。ですから「SSID」と「KEY」は無線LANルーターに記載されています。(説明書やシールに記述されている場合もあります。)
iPhoneのWi-Fi設定手順
(1)「設定」をタップ。
(2)「Wi-Fi」をタップ。
(3)「Wi-Fi」を「オン」にする。
(4)「ネットワークを選択」の欄にある名前から接続したいワイヤレスネットワーク名をタップ。
(5)「パスワード入力」画面になるので、パスワードを入力。
(6)パスワードを入力が終了したら画面右下の「Join」をタップ。
通常は以上の手順で自宅の無線LANルーターとiPhoneが接続できてインターネットが利用できると思います。確認は標準アプリ「Safari」を起動して、たとえばYahooのホームページを閲覧できたら成功です。



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posted by AKI at 00:02 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする