2013年12月01日

%【解説】iPhoneを海外で利用する方法

この記事の最新版は ここ を参照ください。

iPhoneはそのまま海外で利用できますが、電話代やパケット代などの利用料金は国内とは別になりますので注意しないととても高額になります。(海外で高額請求されないiPhoneの設定についてはこちらを参照ください。)
iPhoneを海外で使った場合の利用料金などサービス内容は、softbankとauとdocomoで異なります。
たとえば、softbankのiPhoneで、アメリカに渡航している場合、AT&Tを利用してアメリカから日本へ電話した1分あたり140円、渡航先国内通話料1分あたり125円、着信料1分あたり175円です。詳細はこちら
auのiPhoneで、アメリカに渡航している場合、アメリカから日本へ電話した1分あたり140円、渡航先国内通話料1分あたり120円、着信料1分あたり165円です。
利用料金は、外国でも事業者により異なります。
詳細は「Softbank 国際サービス」、「au 国際サービス」をご確認ください。
※docomoのiPhoneを海外で利用する方法については ここ を参照ください。
インターネットなどのデータ通信を利用する場合は、Softbankの海外パケットし放題なら1日当たり約25MBまでなら1980円、それ以上なら2980円で利用できます。
auの海外ダブル定額なら1日当たり約20MBまでなら1980円、それ以上なら2980円で利用できます。
経済的にデータ通信を利用したい場合は、モバイルWi-Fiルーターのレンタルや現地でプリペイドSIMを購入して利用するなどの方法があります。
詳細は、「iPhoneなどのスマートフォンを海外で使う際のデータ通信方法」をご確認ください。
このように、海外でiPhoneを利用した場合国内の利用料金とは別になりますので電話料金も高額ですし、着信の会話でも料金が発生します。そこで、電話も利用しないしパケットでデータ通信もしない場合は、iPhoneの設定で次のようにしておく必要があります。
・「機内モード」オン
・「データローミング」オフ
これでも心配な人は、SIMカードを抜いておくという方法もあります。
Wi-FiによりインターネットやEメールを利用したい場合は「Wi-Fi」オンです。
※海外で高額請求されないiPhoneの設定方法についてはこちらを参照ください。
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posted by AKI at 23:01 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする