2014年10月13日

%iPhone / iPad の容量が不足したときの対策



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iPhone 本体のストレージ容量は 16GB / 32GB / 64GB / 128GB があります。iPhone では後からこの容量を増やすことはできないので、容量不足になった場合それ以上アプリや音楽、写真・動画などを入れることはできません。そこで対策として1.クラウドストレージサービスを利用する方法、2.SDカードリーダーを利用する方法、3.容量不足にならないための使い方、4.ストレージ内のゴミデータを削除する方法 をご紹介します。
1.クラウドストレージサービスを利用する方法
クラウドストレージ上にデータを保管できるクラウドストレージサービスを利用する方法があります。
パソコンからクラウドストレージサービスを利用してiPhoneで利用したい写真・音楽・動画などのデータをアップロードしておくだけです。あとはクラウドストレージに対応したアプリを使ってiPhoneから写真・音楽・動画などを閲覧や視聴できます。クラウドストレージサービスには、「Dropbox」や「Googleドライブ」などがあります。Dropboxは人気のクラウドストレージサービスで、無料で2GB利用できますが、それ以上利用したい場合は有料になります。それぞれ、専用のアプリをダウンロードして利用できます。
□クラウドストレージアプリ「Dropbox
□クラウドストレージサービス「Googleドライブ
2.USBメモリや SDカードリーダーを使う方法
iOS端末(iPhone/iPad)対応の USBメモリや SDカードリーダーがあります。これらを使えば、iOS端末のストレージ空き容量を気にすることなく、写真・動画、音楽などのデータを持ち歩き、iOS端末で利用できます。対応しているファイルは機器により異なります。各機器の詳細は次のリンク先を参照ください。
■iOS端末対応USBメモリ『HooToo
■iOS端末対応SDカードリーダー『 i-FlashDrive
■Wi-Fi対応SDメモリーカードリーダー 『AirStash(MAS-A02A)

3.容量不足にならないための使い方
iPhone の本体ストレージは最大でも 128GB しかないので、すぐに使わないデータ(音楽、写真、アプリケーション)は、iPhone / iPadに入れっぱなしにしておかないということが重要です。パソコンの iTunes を使えばデータの出し入れは簡単にできます。
(1)曲はプレイリストを利用して良く聴くものだけを持ち歩く。
好きな歌手のアルバムでもよく聞くものは限られているのではないでしょうか。プレイリストを利用して持ち運ぶ曲を選択すれば、好きな曲だけを無駄なく持ち歩けます。
(2)写真・動画は厳選したものだけを持ち歩く。
iPhone で撮影した写真・動画には失敗したものや余り見ないものがあると思います。写真はパソコンへ移動させておき、厳選したものだけを持ち歩くようにしたら、個人差はありますが撮影した写真の数十分の1ぐらいにしかならないのではないでしょうか。iPhone とパソコンで写真をやり取りする方法は次のリンク先を参照ください。
※iPhoneの画像をパソコンに転送する方法は ここ
※パソコンの画像をiPhoneに転送する方法は ここ
(3)2,3ヶ月以上利用していないアプリは削除する。
しばらく使っていないアプリは削除します。削除したアプリは有料のものでも次は無料でダウンロードできますし、パソコンの iTunes で管理しておけば同期するだけですぐに使えるようになります。アプリのサイズは数 10MB のものが多いですが、中には 1500MB 以上のアプリもありますので、大まかなアプリのサイズは知っておいたほうがいいでしょう。iPhone 本体で簡単に知ることができます。
4.ストレージ内のゴミデータを削除する方法
iPhone はパソコンと同じように使うにつれて様々なゴミデータが貯まります。本体ではわかりませんが、パソコンのiTunesでiPhoneのストレージ状況を見ると「その他」という項目があります。この中にゴミデータ蓄積されている場合があります。ゴミデータの量は利用者の使い方や環境で異なりますが、自分は「その他」のサイズが 3.2GB ぐらい あったので色々な方法で対応したら 1.0GB ぐらいになったことがあります。削除する方法には「復元」したり、パソコンのアプリを使う方法などがありますので、詳細は ここ を参照ください。



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posted by AKI at 15:50 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする