2014年05月02日

%【解説】iPhone/iPadの「復元」について

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iPhone/iPadの「復元」は、1.データを移行する場合や2.iPhoneが不安定になった場合に役立ちますので、それぞれについてご紹介します。

1.データを移行する場合のバックアップと復元
iPhone4S から iPhone5 へ機種変更する場合など、古い iPhone の内容をそのまま新しい iPhone へ引き継ぐことができます。手順は次のようになります。
(1)普段 iPhone と同期しているパソコンの iTunes を最新版にアップデートしておきます。
(2)古い iPhone とパソコンを USBケーブルを使って接続して、バックアップします。
(3)新しい iPhone を先ほどのパソコンに接続し、バックアップした古い iPhone の内容を復元します。

2.iPhoneが不安定になった場合の復元
パソコンが不安定になったり、不具合がある場合に「復元」すると不具合が解消する場合があります。手順は次のようになります。
(1)普段iPhoneと同期しているパソコンのiTunesを最新版にアップデートしておきます。
(2)iPhoneとパソコンをUSBケーブルを使って接続して、バックアップします。
(3)iPhoneを初期化する。
設定>一般>リセット→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択してiPhoneを初期化
(4)初期化が終わってiPhoneが起動すると、iPhoneをバックアップから復元するかそのまま使うか聞かれるのでiTunesから復元を選びます。次にiTunesから手順(2)で保存したバックアップファイルを選び、続けるをクリックしてバックアップから復元します。

※iCloudでもバックアップと復元できますが、音楽や動画は、バックアップと復元はできませんのでパソコンで処理したほうがいいと思います。
※不具合を解消するときにも「復元」は有効な手段ですがその為には、日頃からバックアップを取ることをオススメします。
※初めてiPhoneやiPadとパソコンのiTunesに接続する場合、iPhone/iPadのデータが消える場合がありますので注意してください。
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posted by AKI at 14:13 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする