2012年12月01日

【解説】iPhoneの不安定・不具合の原因と対策



iPhoneは、利用していると色々な原因で不安定な状態や不具合が起こることがあります。ここで紹介するのは、不安定や不具合の原因と解決策の例です。

パソコン利用者なら、パソコンが不安定になったり、反応しなくなることを経験した人は多いのではないでしょうか。これは、故障かというとほんとんどの場合、電源を入れなおせば解決します。パソコンのこのような現象の多くは、メモリの使いすぎなどにより起こります。同時に、多量のメモリを使う処理をした場合などコンピュータは、処理が遅くなったり、不安定になったり、最悪停止します。(もちろん、不具合はメモリ以外の原因でも起こります。)

iPhoneは、小型のコンピュータの様なものですので、先ほど説明したようなことがおこります。ですから、電源を入れっぱなしで色々なアプリや機能を使い続けたり、同時に色々なアプリをたくさん起動していたりすると不安定や不具合の原因になりやすようです。

そこで、メモリを開放してやると不具合も解消することが多いです。メモリを開放するには、再起動します。不具合がひどくて、再起動しても解消しない場合があります。そのような場合は、パソコンを利用して、バックアップをとってから「復元」します。ハード的な不具合でない限りは、これで解決することが多いです。もし、解決しないのならAppleStoreへ行くか、Appleのサポートへ電話して修理対応してもらってください。

※iPhoneの調子が悪い時の対処方法『再起動/リセット/復元』
http://iphone2010.seesaa.net/article/251705943.html

説明したように、不安定防止や解消には、メモリの開放が重要です。そこで、いちいち再起動しなくてもメモリの開放が出来るアプリ『iMemory Graph』があります。iPhoneのメモリ利用状況もわかります。詳細は、次のリンク先を確認ください。
※メモリ使用状況表示&メモリ解放アプリ『iMemory Graph』
http://dejimonocyou.seesaa.net/article/259214887.html

※その他のiPhoneのトラブル対処方法はこちら



posted by AKI at 01:20 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする