2013年02月24日

%【解説】iCloudでバックアップ

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iPhone/iPadにある写真・音楽・アプリやアドレス帳など自分で蓄積したデータが無くなってしまったら大変です。ハードはお金をかければまた手にできる場合が多いのですが、データにはいくらお金をかけても復元できないものがあります。そこで、いざという時に備えたデータのバックアップはとても大切です。iPhoneでは、iCloudとパソコンでバックアップできます。ここでは、iCloudでのバックアップについてご紹介します。
『iCloud』を使うと、Appleが提供するオンライン上のスペースに無料で5GBのスペースをバックアップに使うことができます。『iCloud』にバックアップしておけば、本体を破損や紛失しても、新しいiPhoneにすぐにデータを復元できます。まだ設定していない人は、バックアップの設定をオススメします。
『iCloud』にバックアップするには、次の条件が必要です。
・Wi-Fi経由でインターネットに接続されている
・電源に接続されている
・画面がロックされている
自宅で充電する時には、Wi-Fiに接続しておくのがおススメです。
(1)ホーム画面から『設定』を開き、「iCloud」の行をタップ。
(2)画面の下までスクロールし、「ストレージとバックアップ」をタップ。
(3)「iCloudバックアップ」をオンにする。
(4)ポップアップ「iCludeバックアップを開始」が表示されたら「OK」をタップ。
※パソコンの『iTunes』でバックアップをしていた場合、今後はバックアップ先がiCloudに変更されます。
(5) 「今すぐバックアップを作成」の表示が出るので、タップする。
(6)これで、現時点の内容までいつでも復元できるようになります。これ以降は、iPhoneが1日1回自動的にバックアップを作成してくれます。もちろん、手動でバックアップを作成することも可能です。
iCloudにバックアップできるもの
・iPhoneで撮影した写真・動画
・各種設定 (壁紙・メール・連絡先など)
・アプリのデータ
・ホーム画面・アプリの配置
・メッセージ (iMessage、SMS、MMS)
・着信音
・iTunesStore/App Storeで購入した音楽・映画・アプリ・ブック(5GB容量制限なし)
iCloudにバックアップできないもの
・CD等から取り込んだ音楽
・iTunesStoreで購入していない動画
・Podcast、オーディオブック
※『iCloud』は、最初に無料で利用できる5GBが用意されていますが、さらに多くの容量を使用したい場合には、アップグレードして料金を支払うことで使用可能になります。料金は次の様になります。
・20GB月間100円
・200GB月間400円
・500GB月間1200円
・1TB月間2400円
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posted by AKI at 17:09 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする