2013年04月27日

【解説】iPhone充電のコツ

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電池(リチウムイオンバッテリー)は、満充電のまま使い続けたり、完全放電状態で長期間放置したりすると、 エネルギーを蓄える結晶構造にダメージを受けます。
ダメージを受けたバッテリーの蓄電できる最大容量は減っていきます。
そこで充電の方法としては、適度な充電状態を維持するために 20% から 80% の間で継ぎ足し充電しながら使い続けるのが良いようです。 つまり、残り 20% ぐらいになったら充電を開始して 80% ぐらいになったら充電をやめるようは方法で充電します。
ですから、充電するときには満充電や過放電にしたり、充電しながら iPhoneを使うということはやめましょう。
※電池のメンテナンスの為に月に1回ぐらい完全放電してから満充電する作業を行います。
※パソコンのUSB経由で充電する場合はパソコンの電源は入れたたままで充電します。(スリープモード、スタンバイモード時もだめです)
※iPhoneのバッテリーを長く使う方法 こちら
posted by AKI at 18:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする