2013年12月21日

【解説】iCloudって何?



iCloudは、iOS5から追加された機能で、Appleが提供しているオンラインストレージサービスです。
iPhoneでiCludeを使うオススメポイントは、(1)iPhone内のデータをサーバ上に保存できること、(2)iPhoneを紛失した時に役にたつということです。

(1)iPhone内のデータをサーバ上に保存
iCloudは、iPhooneの中の大切なデータをサーバ上にも保存できます。iPhone内のデータを自動的にiCloudと同期する設定にしておけば、同じでデータがサーバ上にも保存されるので、もしもiPhoneが破損や紛失してもパソコンや他の端末を使って、保存されているデータを確認することができます。新しいiPhoneに機種変更をしたときには、iCloudに保存してあるデータを新しいiPhoneに取り込むこともできます。
※さらに詳しい解説はこちら

(2)iPhoneを紛失した時に役にたつこと
iPhoneを紛失した時にiCludeを使って次の様な対応ができます。
(1)iCloudにサインインすることでiPhoneの位置を確認できる。
(2)さらに、iPhoneを拾った人に読んでもらうメッセージを表示できる。
(3)最後の手段として、iPhoneに保存されているデータを消去できる。

iCloudの使い方をご紹介します。
(1)iCloudでデータをバックアップするには、Wi-Fiに接続する必要があります。(Wi-Fiがオフになっている場合にはホーム画面を下から上へスワイプし、Wi-Fiをオンにする。)
(2)ホーム画面へ戻り、[ 設定 ]→[ iCloud ]へと進む。
(3)iCloudと同期したい(iCloudにも保存しておきたい)項目をオンにする。
(4)画面の下へスクロールし、[ ストレージとバックアップ ]画面へと進み[ 今すぐバックアップを作成 ]をタップする。
(5)iCloudと同期させることを選択したデータのバックアップが開始する。(この作業は1日に1度、Wi-Fi接続時&電源接続時に自動的に行われるようになるが、念のために定期的にこの作業を手動で行ったほうが安心です。)
(6)同じApple IDを使用しているiCloudの最新のバックアップ状況は、[ 設定 ]→[ iCloud ]→[ ストレージとバックアップ ]画面の[ ストレージを管理 ]から確認可できる。

大切なデータを守るために、iCloudを活用しましょう!!



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posted by AKI at 14:33 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする