2013年12月01日

【解説】海外で高額請求されないiPhoneの設定

海外でiPhoneを利用した場合、国内の利用料金とは別になりますので、国内での利用に比べて電話料金も高額ですし、着信の会話でも料金が発生します。もちろん、モバイルデータ通信料金も高額です。そこで、電話も利用しないしモバイルデータ通信も利用しない場合は、iPhoneの設定を次のようにしておく必要があります。
(1)「機内モード」オン。
(2)「データローミング」オフ。
※これでも心配な人は、SIMカードを抜いておくという方法もあります。

(3)Wi-FiによりインターネットやEメールを利用したい場合は「Wi-Fi」オン。
機内モードオンもしくはデータローミングオフ後にWi-Fiオンの設定を行ってください。

(1)「機内モード」設定方法
※「機内モード」とは、携帯電話ネットワーク(3G通信、4G LTEのパケット通信)での通話やSMS、GPSや位置情報サービスのワイヤレスネットワークをオフにする設定のことです。

ホーム画面>「設定 」を選択>「機内モード」を オン。
※左上の電波表示が飛行機マークに変わります。

(2)「データローミング」をオフに設定
※「データローミング」を「オフ」にすると、3G通信、LTEでのパケット通信はできないようになりますが、電話やSMS、Wi-Fiは利用可能です。
※4G LTE対応機種では、データローミングを「オフ」にする前に、「4Gをオンにする」(または「LTEをオン」にする)を「オフ」にしてください。

ホーム画面>「設定 」を選択>「モバイルデータ通信」を選択>「データローミング」をオフ。
※iOS 6以前の場合:「一般」>「モバイルデータ通信」(または「ネットワーク」)を選択>「データローミング」をオフ。

(3)Wi-Fi設定方法
ホーム画面>「設定 」を選択>「Wi-Fi」を選択>「Wi-Fi」をオン。
後は、Wi-Fiの設定をします。
「ネットワークを選択」から利用するWi-Fiスポットのネットワーク名を選択し「パスワード」を入力します。
※左上に扇形のマークが表示されます。
※公衆無線LANサービスを提供している会社は多数ありますので、ご自身で調べてご利用ください。
※iPhoneを海外で利用する方法についてはこちらを参照ください。
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posted by AKI at 22:41 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする