2014年02月11日

【解説】iPhoneのバックアップデータ保存場所



パソコンのiTunesを使ってiPhoneのデータをバックアップした場合、データはパソコン内のどこに保存されているのかご紹介します。パソコンが故障した場合に備えてのバックアップデータにこのデータも含めておけば安心です。保存場所はOSにより異なります。

Windows XPの場合
『\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Apple Computer\MobileSync\Backup\』
「Application Data」フォルダにすばやくアクセスするには、「スタート」をクリックして「ファイル名を指定して実行」を選択します。「%appdata%」と入力し、「OK」をクリックします。

Windows Vista、Windows 7 および Windows 8の場合
『\ユーザー\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\』
「AppData」フォルダにすばやくアクセスするには、「スタート」をクリックします。検索バーで「%appdata%」と入力し、「Return」キーを押します。

Macの場合
『~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/』
「~」はユーザのホームフォルダのことです。

※iPhoneのデータを復元する場合、このバックアップデータが役に立ちますが、iTunesの復元では個別のデータだけを復元したり、取り出すことはできません。そこで、パソコンソフト『Wondershare Dr.Fone for iOS(Win版)』を使うと、バックアップデータから連絡先、SMS、写真、ビデオ、カレンダー、メモなどの詳細情報をプレビューすることができます。



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posted by AKI at 13:59 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする