2013年12月01日

【解説】iPhoneの修理について

iPhoneを落として画面がわれたり、水没させた場合には修理になります。故障や修理の場合どうやったらよいか手順をまとめてみました。
iPhoneが故障や破損した場合の正式な対応はAppleが行いますので、ここでは、Appleへの修理依頼についてまとめました。街にある修理屋さんについては記述していません。
先ほども書きましたがiPhoneの修理対応はAppleが行いますので、携帯電話の販売店にもっていってもだめです。Appleの修理交換の方法には、いろいろな方法(※1)がありますが、ここでは電話窓口での申込について記述します。
まずはAppleのテクニカルサポートへ電話します。
電話番号は「0120-277-535」です。
年中無休で、営業時間は平日9時〜19時 土日祝祭日9時〜17時です。
Appleの対応は、(1)無料での修理、(2)修理、(3)修理に応じられないのどれかになります。
修理や故障に該当するとAppleが判断した場合、宅配便でやり取りできますし、AppleSoreへ持ち込むこともできます。
実際にどう対応するかは実物を検査してAppleが判断します。
AppleがおこなうiPhoneの修理というのは、実際は交換になります。(交換品は整備品といわれています。)
ですから、iPhone内のデータは修理に出す前に自分でバックアップしておきます(重要)。
(1)無料での修理
購入後1年間はApple社のメーカー保証期間ですので、初期不良や通常使用時における不具合や故障に関しては原則無償修理交換です。
(2)修理
修理交換料金は次の様になります。(全て税込で送料を含みます。)
iPhone5s/5c/5 27,800円
※AppleCare+を利用しての本体交換費用(2回迄)7,800円
(AppleCare+加入料金9,800円)
(3)修理に応じられない
次のような場合は、有料でも修理には応じてもらえません。
・損傷の程度がひどい場合。(例えば、本体が断絶したりカバーが外れ基盤がむき出し等の原型が崩壊した状態など。)
・Apple正規修理交換店以外で修理していた場合。
・脱獄などAppleが認めてない改造をしていた場合。

バッテリーは消耗品です。iPhoneを利用し続けると蓄電容量が不足してきます。
実用に耐えられなくなったら交換します。
バッテリーの交換は有料で行ってくれます。
iPhone全シリーズ共通 7,800円です。(全て税込で送料を含みます。)
購入後1年間のメーカー保証の期間内でバッテリーの蓄電能力が基準より不足(蓄電能力が50%以下)した場合は、バッテリーを無料で交換してくれます。
バッテリーの交換の場合も原則本体交換になりますので、データのバックアップをしておきます。

※1:修理交換を依頼する方法
・電話窓口での修理交換受付
・オンライン修理交換サービス
・全国のAppleStore各店での店頭修理交換サービス
・全国の正規サービスプロバイダ各店に持込修理交換を依頼して頂く
・特殊手配(エクスプレス交換サービス)
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posted by AKI at 22:08 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする