2013年04月01日

【解説】フォトストリームとは

フォトストリームとは、カメラロールに登録された画像を「自分のフォトストリーム」というアルバムにいれると同時にiCloudに自動的にバックアップ(サーバー上にアップロード)してくれる機能です。
「自分のフォトストリーム」には、新しく撮影した写真1000枚までを保存でき、1000枚を超える写真は古いものから順に削除されます。
「iCloudのフォトストリーム」には、新しく撮影した写真1000枚までを30日間保存でき、1000枚を超える写真は古いものから順に削除され、30日を超えた写真も削除されます。
AppleIDが同じiOS端末ならフォトストリームをオンにすれば各端末で写真を閲覧できます。
「iCludeコントロールパネル」をインストールしたWindowsやMacのパソコンからも同様にフォトストリームをオンにすれば写真を閲覧できます。
サーバー上にアップロードされた写真は、「iCludeコントロールパネル」がインストールされたパソコンへ自動的にダウンロードされます。
写真がダウンロードされる場所は、パソコンのライブラリ「ピクチャー>iCludeフォト>自分のフォトストリーム」です。
逆に、パソコンにある画像をiPhoneへ転送することもできます。やりかたは簡単で、パソコンのライブラリ「ピクチャー>iCludeフォト>アップロード」に転送したい画像をいれるだけです。するとiPhoneの中の「自分のフォトストリーム」にその画像が自動的に転送されます。

※iCludeコントロールパネルのダウンロードはこちら(WindowsXPには未対応)
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posted by AKI at 22:47 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする