2016年02月27日

容量不足対策1/4;クラウドストレージサービスを利用する方法



iOS端末(iPhone / iPad)のストレージ空き容量が不足したときの対策をご紹介します。
オンライン上のサーバーにデータを保管できるクラウドストレージサービスを利用する方法があります。パソコンからクラウドストレージサービスを利用して iOS端末で利用したい写真・音楽・動画などのデータをアップロードしておくだけです。あとはクラウドストレージに対応したアプリを使って iOS端末から写真・音楽・動画などを閲覧や視聴できます。
クラウドストレージサービスには「Dropbox」や「Googleドライブ」「OneDrive」などがあります。例えば Dropbox は人気のクラウドストレージサービスで、無料で 2GB 利用できますが、それ以上利用したい場合は有料になります。それぞれ専用のアプリをダウンロードして利用できます。アプリには、「Dropbox」「Googleドライブ」「OneDrive」があります。
また、専用のアプリ以外にも、それぞれのクラウドストレージサービスに対応したアプリを使うこともできます。例えば、音楽を Dropbox に入れて置いておけば、クラウドストレージに保存してある曲を再生できるアプリ『Evermusic Pro』を使って聴くことができます。



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posted by AKI at 01:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする