2016年02月27日

容量不足対策4/4;容量不足にならない使い方



iOS端末(iPhone / iPad)のデータ(写真、動画、音楽、アプリなど)は、ストレージに保存されます。
ストレージの容量には限りがありますので、空き容量不足になった場合、それ以上データを入れることはできませんし、最悪iOS端末を正常に使えなくなります。そこで、ストレージの空き容量不足にならないように、日頃からどのように使ったら良いかご紹介します。
iOS端末のストレージは、最大でも 128GB しかないので、すぐに使わないデータ(音楽、写真、アプリケーション)は、ストレージに入れっぱなしにしておかないということが重要です。パソコンの iTunes を使えば、パソコンとの間でデータの出し入れは簡単にできます。そこで、1.音楽は良く聴くものだけをストレージに入れる、2.写真・動画は厳選したものだけをストレージにいれる、3.アプリは2ヶ月以上使っていない物は削除するようにすれば、ストレージに無駄なデータが無くせるので、空き容量不足対策になります。
1.音楽は良く聴くものだけをストレージに入れる
好きな歌手のアルバムでもよく聞くものは限られているのではないでしょうか。
プレイリストを利用して持ち運ぶ曲を選択すれば、好きな曲だけを無駄なく持ち歩けます。
2.写真・動画は厳選したものだけをストレージにいれる
iOS端末で撮影した写真・動画には失敗したものや余り見ないものがあると思います。撮影した写真・動画は、まずはすべてパソコンへ移動させておきます。そして、パソコン上で整理して、厳選したものだけをiTunesを使ってiOS端末に転送します。こうすれば、個人差はありますが、撮影した写真・動画の数十分の1ぐらいにしかならないのではないでしょうか。
iOS端末とパソコン間で写真をやり取りする方法は次のリンク先を参照ください。
□iOS端末の画像をパソコンに転送する方法は ここ
□パソコンの画像をiOS端末に転送する方法は ここ
3.アプリは2ヶ月以上使っていない物は削除する
しばらくの間使っていないアプリは削除します。削除したコンテンツ(アプリ、音楽、映画など)は、有料のものでも次は無料でダウンロードできますし、パソコンソフト『AnyTrans』を使えば、アプリのデータもパソコンに退避できます。アプリのサイズは数 10MB のものが多いですが、中には 2,000MB 以上のアプリもありますので、大まかなアプリのサイズは知っておいたほうがいいでしょう。
「設定」>「一般」>「使用状況」>「ストレージを管理」でアプリ毎のサイズを確認できます。



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posted by AKI at 02:56 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする