2016年03月02日

iOS端末とPC間でデータ転送方法4/5:クラウドストレージサービスを利用する方法



iOS端末(iPhone / iPad / iPod)とパソコン間で各種ファイル(データ)を転送する方法をご紹介します。
クラウドストレージサービスを利用すると iPhon/iPad やパソコンなど様々な端末間でファイルを共有することができます。有名なクラウドストレージサービスには、『Dropbox』や『Googleドライブ』、『OneDrive』などがあります。通常それぞれの端末に専用のアプリをインストールして利用します。初心者の方は 2GB まで無料で利用できる Dropbox が使いやすいと思います。Dropbox に入れたファイルを閲覧したい場合は、ビューワーアプリ GoodReader を使うと便利です。GoodReader は、PDF や MSオフィス文書の閲覧、動画や音声ファイルの再生機能があります。Dropboxは、PDF編集アプリ『PDF Expert 5』や MSオフィス編集アプリ『Polaris Office』にも対応しています。
□クラウドストレージアプリ『Dropbox』『Googleドライブ』『OneDrive
□ビューワアプリ『GoodReader
□PDF編集アプリ『PDF Expert 5
□Excel/Word/PowerPoint閲覧編集アプリ『Polaris Office

※iOS端末へファイルを転送する際の留意点
iOS端末にはパソコンの様なファイラー機能がないので、単体では自由にファイルを検索・コピー・移動・削除などの操作をすることはできません。また、iOS端末でファイルを扱うには、必ずアプリを使いますが、その”アプリに用意されている機能”でファイルを転送しないとそのアプリで扱うことは、通常できません。つまり無理やりあるファイルを iPhone のどこかに入れてもアプリから使うことはできません。ファイルはアプリ毎に管理されているイメージです。あるアプリが管理しているファイルを他のアプリが勝手に操作することはできません。”アプリに用意されている機能”には例えば iTunes による移行、メールの添付ファイルでの受信、パソコン上のファイルとの Wi-Fi同期、クラウドストレージサービス(Dropbox、Google Docs、Box.netなど)と連携するなどの方法があります。利用するアプリにより扱えるファイルの種類は異なります。



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posted by AKI at 22:11 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする