2016年03月02日

iOS端末とPC間でデータ転送方法5/5:SDカードリーダーなどの機器を使う方法



iOS端末(iPhone / iPad / iPod)とパソコン間で各種ファイル(データ)を転送する方法をご紹介します。
『i-FlashDrive』は iOS端末に直接接続して使える SDカードリーダーです。『AirStash(MAS-A02A)』や『MBSD-HS-03/MG』は iOS端末から SDカードや USBメモリー内の写真・動画などに無線でアクセスできる機器です。これらの機器を使えば、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの間で写真や動画、音楽、文章などのデータ交換ができたり、メディアに入れて持ち歩くことができるので大量の写真や動画などのデータを利用したい方にはとても便利です。利用にはそれぞれ専用のアプリを使います。扱えるファイルの種類は、機器により異なります。USBケーブルや Wi-Fi 環境も必要ありません。
※ SDカードリーダー『i-FlashDrive
※ Wi-Fi SDカードリーダー『AirStash(MAS-A02A)
※ Wi-Fi SDカードリーダー『MBSD-HS-03/MG

※iOS端末へファイルを転送する際の留意点
iOS端末にはパソコンの様なファイラー機能がないので、単体では自由にファイルを検索・コピー・移動・削除などの操作をすることはできません。また、iOS端末でファイルを扱うには、必ずアプリを使いますが、その”アプリに用意されている機能”でファイルを転送しないとそのアプリで扱うことは、通常できません。つまり無理やりあるファイルを iPhone のどこかに入れてもアプリから使うことはできません。ファイルはアプリ毎に管理されているイメージです。あるアプリが管理しているファイルを他のアプリが勝手に操作することはできません。”アプリに用意されている機能”には例えば iTunes による移行、メールの添付ファイルでの受信、パソコン上のファイルとの Wi-Fi同期、クラウドストレージサービス(Dropbox、Google Docs、Box.netなど)と連携するなどの方法があります。利用するアプリにより扱えるファイルの種類は異なります。



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posted by AKI at 23:24 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする