2016年03月21日

iPhoneやってはいけない充電方法



iPhone楽しく使っていますか!
今回は、NGな充電方法をご紹介します。iPhoneを利用している方なら、ほば毎日充電しているのでは無いでしょう?充電は、日常的な作業なのですが、気をつけたほうが良いことがあります。
iPhoneのバッテリーは、リチウムイオンバッテリーというものです。このバッテリーの特徴を理解して利用したほうが良いということです。まず、使えばしだいに劣化します。充電のやり方が悪いとこの劣化がされに進行するのでバッテリーの寿命が短くなるということです。そこで、1.過放電はしない、2.過充電はしない、3.高温に注意する についてご紹介します。
1.過放電はしない。
過放電というのは、0%になるまで使いきってしまうことです。この時点でバッテリーにとっては良くない状態になります。ですから、充電は残り20%ぐらいになったら開始します。
2.過充電はしない。
過充電というのは、100%になっているのに、充電したままにしておくことです。たとえば、寝るまえに充電を開始して、朝を迎えることや、充電しながら使うことはやめたほうがよいということです。充電は80%ぐらいになったら中止します。
対策として、タイマー機能のあるコンセントを使えば良いということになります。
3.高温に注意する。
リチウムイオンバッテリーは高温に弱いです。ですから、例えば夏場の車内に放置するなど、高温状態さらさないようにします。また、充電するときには、熱がこもらないように、ケースを外すなどして放熱しやすい環境で行います。使っているときにも、熱くなったら注意したほうが良いでしょう。iPhoneの動作時環境温度は 0°〜35°C ですので、この範囲で使います。)
4.補足・関連情報
(1)Apple によると iPhone バッテリーは、満充電/放電サイクルを500回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなるそうです(あくまで適切な環境で適切に利用した場合)。電池は最終的には消耗品と理解して利用したほうがいいようです。
(2)iPhone充電のコツは ここ を参照ください。
(3)iPhone のバッテリーを長く使う方法は ここ を参照ください。
(4)iPhone 節電設定はここ を参照ください。



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posted by AKI at 17:00 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする