2016年04月12日

「AirDrop」って何?



「AirDrop」は、iOS端末(iPhone/iPad/iPod)間で Wi-Fi と Bluetooth を使ってデータ転送できる機能です。転送元の iPhone と同じ場所にある他の iPhone と写真・動画やURL、連絡先などを瞬時に交換できます。送信元は、アプリ(「写真」や「Safari」など)から操作を行い、受信側はコントロールセンターから操作します。尚、AirDrop に対応しているのは、iPhone5(iOS 7)以降になります。

AirDropを使えるように設定する
1.iCloudにサインインする。
2.Wi-FiとBluetoothをオンにする(必須)。
コントロールセンターを表示し、Wi-FiとBluetoothをそれぞれオンにします。Wi-Fiはどこかのアクセスポイントに接続されている必要はありません。
3.AirDropの共有範囲を設定する(必須)
コントロールセンター上で「AirDrop」をタップする。共有範囲を「連絡先のみ」または「すべての人」のどちらかに指定する。「オフ」にするとAirDropの機能が停止する。

データ転送手順
「写真」アプリ内にある写真を、AirDropで別のiPhoneに転送する手順を紹介します。
1.送信したいデータを選択する
(1)「写真」アプリをタップして開く。
(2)送りたい写真を大きく表示。
(3)画面左下に「共有」ボタン(上向き矢印)が表示されるのでタップ。
2.相手を選んでデータを送信する
(1)「↑」のような画面に変わるので、AirDropの設定をしている連絡先内の友人かデバイス名が真ん中に表示される。
(2)送りたい写真をタップして(複数選択可)チェックマークを付けたら、送信相手のアイコンをタップ。
3.相手が受け入れれば送信完了
(1)相手のiPhoneには「↑」のように表示される。
(2)「受け入れる」をタップすると送信開始。
(3)「辞退」をタップすればキャンセルできる。
(4)データの送信が終わると、自動的に対応アプリでそのデータを開く。この場合は、写真を送ったので「写真」アプリが自動で開く。





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posted by AKI at 02:12 | iPhone/iPad関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする