2016年05月27日

【豆知識】iPhoneが異常に熱くなる理由



iPhoneがとても熱くなった経験のあるひとは多いのではないでしょうか。
パソコンが熱を持つように、iPhoneも基本的には使えば発熱します。特にある種のゲームはCPUを酷使しますので CPUが発熱します。iPhoneはある程度の熱は放熱する仕組みになっていますが、強制的に放熱するようなファンなどの仕組みはないので放熱より発熱が大きい場合は、熱が溜まっていくような状況になります。また、充電のときにも発熱します。あと、環境により熱を持つ場合あります。例えば、直射日光によって本体の金属が熱を持つ場合やポケットの中にいれている場合、温度の高い場所で放熱がうまくいかない環境にある場合です。このように、さまざまな理由で iPhone は発熱しますが、異常に発熱する場合は、複数の理由が重なった場合になるようです。ですから、異常な発熱状態になったら、原因となる状態を取り除く必要があります。
例えば、充電しながらiPhoneの操作はしない。充電するときにはケースは付けないで風通しの良い環境でします。直射日光のあたる場所には置かないし、使わないようにします。特に夏場は気温が高く直射日光はかなり熱くなるので、注意が必要です。
因みに、iPhone 6s の動作時環境温度は「0°〜35°C」です。
高温状態だと、バッテリーの劣化が進み、使える期間がそれだけ短くなる可能性あります。参考として「iPhone のバッテリーを長く使う方法」を参照ください。
熱くなったからといって冷蔵庫に入れてはいけません。急激に冷やされると内部で結露する場合があります、故障の原因になります。保冷剤を当てることもやめたほうが良いでしょう。保冷剤に水滴が付きそれがiPhoneを濡らす可能性あるからです。冷やすなら扇風機などの風に当ててやるのが無難でしょう。ケースは外したほうが放熱しやすいです。もちろん、ゲームなどアプリの操作は止めます。



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posted by AKI at 02:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする