2017年12月05日

iOS11;新機能「ファイル」アプリ



iOS11から新しく追加されたアプリ「ファイル」は、ファイル管理ができるアプリです。iCloud Drive や Dropbox、Googleドライブ、OneDriveなどのクラウドストレージサービスに保存しているデータにアクセスできます。「iCloud Drive」アプリは「ファイル」アプリに統合されました。
次のような機能があります。
1.iOS端末に Dropbox や OneDrive、Googleドライブがインストールされている場合、アプリ「ファイル」からもアクセスして操作できる。
2.様々な種類のデータをアプリ「ファイル」に保存できる。データは、EXCELやWORD、PDF、Pages、Numbers、Keynote など。
3.ファイルやフォルダの表示順序を変更できる。
並び順は[名前] [日時] [サイズ] [タグ]などから選択。
4.新規フォルダの作成。
5.ファイルやフォルダの操作ができる。
コピー、複製、名称変更、移動、削除、共有、タグ、情報表示などができる。
コピー:データをコピーできる。例えば、コピーしたファイルをメールにペーストすると、添付ファイルとして送信できる。
複製:同じ「場所」にデータが複製できる。
名称変更:ファイルやフォルダの名前を変更できる。
移動:ファイルやフォルダの保存場所を移動できる。
削除:ファイルやフォルダが削除できる。
タグ:ファイルにタグを付けたり、外すことができる。
情報表示:ファイルの種類、サイズ、作成日、変更日、タグを確認できる。
よく使う項目に追加:「ブラウズ」画面の「よく使う項目」にフォルダを追加できる。



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posted by AKI at 15:52 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする